感情を否定しない。
感情そのものに、正しい・間違いをつけません。感じたという事実を、まず大切にします。
tellmeこころから、次の体験をつくる。
人の心に生まれたものには、大切に扱われる価値がある。
tellmeは、テクノロジーと仕組みによって、感情を大切に扱うためのコストを下げます。
01 WHY
人はそれぞれ、自分にしか経験できない世界を生きています。他人から見れば小さなことでも、本人にとって、その瞬間に感じたことは確かに存在しています。
私たちは、心に生まれたものには、それ自体に大切に扱われる価値があると考えています。
02 PROBLEM
気持ちが生まれたからといって、それを整理し、言葉にし、誰かに伝え、解決につなげることは簡単ではありません。時間もかかる。勇気もいる。考えることも多い。
だから私たちは、ときに、『まあ、いいか。』と、自分の気持ちをしまっておきます。
自分が少し我慢すれば、その場は進んでいくから。それは、とても合理的な選択でもあります。
03 HIDDEN COST
言わなかった不満が、少しずつ積み重なる。小さな違和感が、いつの間にか諦めに変わる。すれ違いが続き、関係が少しずつ離れていく。そんなことがある一方で、
伝わるはずだった『ありがとう』。気づけたはずの小さな問題。生まれたかもしれない改善。深まったかもしれない関係。
一つの感情を置き去りにすることで、その先にあった可能性まで失われているのかもしれません。
04 OUR MISSION
tellmeは、『もっと自分の気持ちを大切にしましょう』と、人に頑張らせたいわけではありません。
大切にしたくても、現実には難しい。
だったら、その難しさそのものを小さくすればいい。
テクノロジーと仕組みによって、心と現実の間にある摩擦を減らしていく。それが、tellmeの仕事です。
小さな気持ちを、置き去りにしない。
まだ言葉になっていないものに気づく。
絡まった思いや状況を整理する。
伝えられなかったものに、言葉を与える。
必要なら、相手にも届く形へ整える。
必要な人、必要な場所へ届ける。
気づき、理解、改善、そしてより良い現実へつなげる。
OUR PRINCIPLES
tellmeが目指すのは、ただ気持ちを集めたり、伝えたりすることではありません。
人の心を扱うからこそ、守りたいことがあります。
感情そのものに、正しい・間違いをつけません。感じたという事実を、まず大切にします。
誰かにとって都合のいい状態へ導くために、人の感情をねじ曲げません。
小さいから。少数だから。面倒だから。そんな理由で、その感情の存在を消しません。
感情と向き合い、理解した結果、気持ちが変わることがあります。それは、感情を曲げることとは違うと考えます。
誰かの我慢によって、別の誰かや全体だけが良くなる。それを安易に『解決』とは考えません。可能な限り、それぞれが今より少し良くなれる方法を探します。
どんな感情にも、存在すること自体の価値があります。でも、その感情から生まれるすべての行動を肯定するわけではありません。感情を大切にしながら、より良い行動や関係につながる方法を考えます。
OUR SERVICES
tellmeの考え方を、実際に使えるサービスとして社会に届けていきます。
扱う場所や課題は違っても、出発点は同じです。そこにあるのに、うまく扱われていない気持ちを見つけること。
SERVICE 01 / 提供中

お客様の気持ちを、お店に。
『ありがとう』
『ここが好き』
『ちょっと気になった』
お客様の中に生まれても、なかなかお店には届かない気持ちがあります。
tellme letterは、匿名の手紙という形で、その小さな気持ちをお店へ届けるサービスです。
お店だけでなく、職場、組織、人間関係、そして自分自身へ。
まだうまく扱われていない感情がある場所に、tellmeの仕組みを広げていきます。
OUR VISION
『仕方ない』で終わらせなくていい。言えなかったことを、そのまま残さなくていい。どうすればいいかわからないからと、自分の心を置き去りにしなくていい。
すべての気持ちが、そのまま叶う世界をつくりたいわけではありません。人と人が生きていれば、違いもあれば、衝突することもあります。
それでも、誰かの心を『仕方ない』というコストとして使う以外の方法を、もっと探せるはずです。
一人ひとりの心に生まれたものが、適切に扱われ、その先へつながっていく。そんな世界を、tellmeは目指します。
ABOUT tellme
tellmeは、人の感情に目を向け、そこにある課題をテクノロジーと仕組みで解決するサービスブランドです。
大きなことを掲げていますが、始まりは小さな問いです。『この気持ちは、本当にこのまま消えてしまっていいのだろうか。』
その問いから一つずつサービスをつくり、実際に使ってもらい、学びながら前へ進んでいきます。